| 画像を守るテクニック | |
| META情報にnocashのスクリプトを記述しローカルに画像など残さない。 | |
![]() |
|
| <META http-equiv="pragma" content="no-cache"> | |
| インターネットエクスプローラーの「ツール」→「インターネットオプション」→ 「全般」→「インターネット一時ファイル」→「設定」→「ファイルの表示」をクリック すると、「Temporary Internet Files」が開きます。 このフォルダーには、インターネットで閲覧した、ホームページや画像、その他の情報 が、キャッシュ(CASH)されています。キャッシュとは、一時保存の意味です。 キャッシュがあるおかげで、ホームページの表示が速くなったり、 掲示板のNAME欄に自分の名前が表示されたりという効果が得られます。 Temporary Internet Filesに画像が残るということは、 このフォルダーにある画像は、デスクトップに抽出することが可能なのです。 ****************************** 『画像をコピーしないで下さい!』と注意書きしてもパソコンの機能上、キャッシュには 画像がコピーされてしまっているのです。 |
|
| ▼グーグルのサーバーにも同じ機能があります。 (※ローカルというのは、サーバーの対語で、ユーザー端末の意味です。) |
|
![]() |
|
| 次のテクニック 画像を2分割しテーブルの背景に設定する |
|
| HTMLのソースを開いても暗号化されたスクリプトで画像のURLが判明できなくします。 | |