画像を守るテクニック
META情報にnocashのスクリプトを記述しローカルに画像など残さない。
<META http-equiv="pragma" content="no-cache">
インターネットエクスプローラーの「ツール」→「インターネットオプション」→
「全般」→「インターネット一時ファイル」→「設定」→「ファイルの表示」をクリック
すると、「Temporary Internet Files」が開きます。
このフォルダーには、インターネットで閲覧した、ホームページや画像、その他の情報
が、キャッシュ(CASH)されています。キャッシュとは、一時保存の意味です。
キャッシュがあるおかげで、ホームページの表示が速くなったり、
掲示板のNAME欄に自分の名前が表示されたりという効果が得られます。
Temporary Internet Filesに画像が残るということは、
このフォルダーにある画像は、デスクトップに抽出することが可能なのです。
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『画像をコピーしないで下さい!』と注意書きしてもパソコンの機能上、キャッシュには
画像がコピーされてしまっているのです。
▼グーグルのサーバーにも同じ機能があります。
(※ローカルというのは、サーバーの対語で、ユーザー端末の意味です。)
次のテクニック
画像を2分割しテーブルの背景に設定する
HTMLのソースを開いても暗号化されたスクリプトで画像のURLが判明できなくします。